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「まんが日本昔ばなし」制作会社が準自己破産 [経済]

残念ですねえ。準自己破産 という言葉は初めて知りましたが、まあ、会社が大変だということでしょう。

「まんが日本昔ばなし」と「タッチ」ばかり語られるようですが、私は杉井ギサブロー監督の「銀河鉄道の夜」(1985年)が印象深いです。

劇場用長編アニメで宮沢賢治の原作のアニメ化。リアルタイムのこどもとして見ました。こどもには難解に思えましたが、猫のキャラもあいまって印象には強く残ったものです。なかなかテレビでは入らず(教育テレビで一回入っただけ?)、幻の名作のようなかんじでしたが、今回のことで本当の幻になってはいけないと思います。


「まんが日本昔ばなし」のほか、「タッチ」シリーズなども手がけてきた老舗のアニメーション制作会社グループ・タックが準自己破産申請を行いました。負債は約5億8500万円(2009年8月期末時点)。

その背景には少子化でアニメスポンサーの撤退が相次いで受注が減少したことがあり、また、7月に代表が亡くなり社内体制再構築に難航したのも原因と見られています。http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100903_group_tac/(ギガジンニュース)から引用

なんのことかと思ったら [IT]

パソコンを立ち上げなくても一太郎が使える」というヘッドラインのニュース記事http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100831_ichitaro_pencil/

なんのことかと思ったら、日本語ワープロソフト「一太郎」が今年で発売から25周年を迎えるにあたり、ジャストシステムが「一太郎オリジナル鉛筆」を特別限定発売するということでした。

一種のしゃれなのか本気のアニバーサリー行事なのかわかりませんが、なかなか面白いことだとは思います。

鉛筆といっても三菱の高級鉛筆「Hi-uni(ハイユニ)」の一太郎25周年モデルということで、いわば鉛筆のハイエンド。

「Hi-uni(ハイユニ)」といえば高級鉛筆の代名詞ですが、今はしらない人も多いかな?

1ダース税込1890円、250個限定発売ということで、欲しい人はお早めに。

イルカを研究するのはいいけれど [サイエンス]



最近も日本国内の一部で伝統的に行なわれているイルカ漁を批判的に映したドキュメンタリー話題になるなど、とかく欧米ではイルカが特別視されている感があります。

たんにイルカはかわいいから、なんてものではなく、いつのまにか欧米ではイルカは、おかしな話神格化されているようなのです。

イルカは人間なみどころか、人間以上の知性を持ち、他の生物を癒す不思議なパワーがあるなどという話さえ出る始末。イルカに世界の今後を聞くという試みまで行われているようです。

どうも、イルカ研究の第一人者がいつのまにかこうしたオカルト的?な方向に行ってしまったからのようです。

イルカさん、本当のところはどうなの?

前もそんなこと言ってなかった? [サイエンス]

8月15日、地球外の文明を地球上から探すことを目的とした『SETI(地球外知的生命体探査)研究所』の学術大会カリフォルニア州サンタクララで行われた。そのなかで、天文学者のセス・ショスタク博士は「ここに集まった若い人々には、今後25年以内に本物のE.T.に出会うチャンスがある」と主張。

宇宙にどのくらいの地球外生命体が分布しているのかを推定する方程式『ドレイクの方程式』を引用し、「地球との交信が可能な技術力を持つと推定される地球外生命体と地球との距離を測定した結果、今後25年以内に地球人と地球外生命体が接触する可能性が高い」とした。

引用元 天文学者「25年以内に地球外生命体に接触する可能性高い」(ロケットニュース

ということですが、25年くらい前にも同じようなことを言っていたような気がするのですけど…気のせいかな?

ところで、宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士がアメリカのディスカバリーチャンネルの番組で「宇宙人と接触しようとすることは危険なことだ」と発言したばかり。これも話題になりました。

彼は、地球以外に生命が存在する可能性はかなり高く、自分たちの資源を使い果たした後、資源や居住場所を求めて宇宙をさまよっている恐れがあるとも主張しました。よくSFで見る設定ですが…。

しかし、ホーキング博士はリアリストとして知られるので、SFじみているとばかりは言えないようです。

本当に25年後にはどうなっているでしょう?

カジノがあればなんでもうまくいくわけではないようですね [海外]



ロシアにも第2のラスベガスを狙ったカジノタウン構想があったのですね。

知りませんでした。

でも、うまくいかなかったようです。

ラスベガスもカジノ以外はなにもない場所ですから、カジノさえあれば、同じようにうまくいくと思ったのでしょうが、世の中そう簡単にはいかないようです。ラスベガスはホテルエンターテインメントも充実しているなど他のファクターもあるので、カジノだけってわけでもありませんし。

日本にもカジノ計画があるようですが、こんなふうに失敗したら大変ですね。

病気が相次ぐ芸能界で今度はけが [エンタメ]



病気療養する人が相次いでいる芸能界。

こんどはけがで休む人が。

しかし、バラエティ番組収録中の事故によるけがは以前からあり、しかもなかには死亡事故になってしまった例もありました。

今回、全治8週間ものけがで決して軽くはありません。

こうした事故は本当に気をつけて防いでほしいものです。

面白さを体を張って追求する以上なかなか難しいのかもしれませんけど。


不思議なことに続いていますね [エンタメ]



最近、芸能人の方の病気による休養が相次いでいます。

ナンイティナインの岡村さんに続いて、こんどは中川剛さん。

彼は以前、パニック障害を患い、そこから復帰したことがありました。また大変かもしれませんが、早い復帰を願っています。剛さんあっての中川家でしょう。

そういえば、松本人志さんも股関節の手術で休養中。

さらに、東京プリンの牧野隆志さんが肺腺がんを告白したばかり。

芸能人は殺人的に忙しいなどと言われながらも、これほどの人が一度に病気で休むということはあまりなかったのではないでしょうか。

岡村さんはまだ病名がわかっていませんが、深刻なものでなければいいとは思います。


ほんとうにその日に完全移行できるでしょうか。 [IT]



地デジ完全移行まで一年。総務省は本日、わざわざ記念イベント「日本全国地デジ化大作戦」を開催しました。

実際どうなんでしょう。「完全」移行はできるのでしょうか。その日に。もう一年ですね。

まだまだアナログテレビの人はいっぱいいるでしょう。それこそ最後はチューナーを無料で配らない限り、難しいような気がしますが。

そうそう、アンテナの調整、あるいは新規導入が必要な場合もあるのですよね。

あなたは大丈夫ですか?

砂嵐に変わる瞬間は記念に撮影したいところですが…。

数年先も見えない世界だけに [IT]



ITや家電業界でいまひとつ世界的には波に乗れない日本メーカー。

かつての隆盛がうそのようです。

気がつくとデジタル家電韓国のサムスン、生活家電中国のハイアール、そしてPC、デジタルオーディオのアップル

電子書籍というあらたな分野もはやくもアップルにスタートダッシュを許しています。

液晶シャープはその液晶技術で電子書籍の世界でシュアを伸ばせるでしょうか?

ただ、数年先も見えない世界だけに、数年後には電子書籍すら過去に追いやるなにかがもうあるかもしれません。

あなたはどうします? [経済]



ブルーレイがまだ普及していないのに、もう次世代ブルーレイが投入。

オーディオビジュアルの規格はつぎつぎ開発され、これまで幾度も消費者は振り回されてきました。

しかも、そのたびに複数規格が並び立ち、さらなる混乱が。

さて、この次世代ブルーレイは普及するでしょうか?

というのも、もはや円盤というか、パッケージメディアの終焉も見え初めているからです。

PCなどへの大容量記録ができるようになり、またネット配信も進んでいますから。

しかし、音楽規格のCDはしぶといですね。もう30年にもなろうというのに現役。

次世代CDってあったんですよ。DVDオーディオとSACD。前者はなくなり、後者は風前の灯火。私はプレーヤー持っているけどディスクを一枚も持っていません…。初代PS3がSACD再生できたんですよねえ。

映像で30年前といったらVHS、そう考えるとCDはすごい。

え、まだVHSを使っている人もいる?失礼しました。


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